KAE OKUBO

不動産売買仲介 インサイドセールス大久保 荷瑛

価値観の共通点

私がうららに入社した理由は「これだ!」という決定的な1つの要因があったからではありません。ざっとまとめただけでも7つほどの理由がありました。ただ、それらの理由の中で共通していることは「今まで自分自身が経験したことの中で感じたことと、うららの考えが似ている物が多かったから」です。すべての入社理由を述べると文字数が足りなくなってしまうので、ここでは主に2つの理由についてお伝えします。まず1つ目は、うららの営業に対する考え方に共感できたからです。面接の際、うららでは営業が得た売上の数を「お客様の役に立てた数と見る」と聞きました。私は学生時代、営業のインターンを短期間経験したことがあるのですが、そこでも売上を「どれだけ儲かったか」ではなく、「どれだけお客様の役に立ったか」で考える所でした。私はそのインターンをするまで営業に対するイメージはあまりよくありませんでした。圧や押し売りの印象があったからです。インターンの経験を通して、営業に対する悪い印象は少し減りましたが、「どれだけお客様の役に立ったか」という考えはよく理解できないままでした。そのまま月日が経って、就職活動を始めた際、うららで同じことを聞いたときは驚きました。面接で営業についての話を聞いていくうちに、今まで分からなかったその考えが少し理解できた気がしました。不動産に限らず、買うつもりがない人に強引に売るのは良くありませんが、買おうか迷っている人や、買いたいけど何から始めたらいいのか分からない人にとって、お客様の考えを整理し、解決策を提案できる営業は本当にお客様の役に立てていると思えたからです。次に2つ目は、チームワークを重視している所です。大学では、サークル活動や学校のプログラムにたくさん参加しましたが、どれも一人でできたものではなく、周りの人に支えられてできたものばかりでした。その経験から、一人でできることには限界があるけれど、チームでは大きなことができると強く感じたため、チームワークを重視するうららに入社しました。

お客様のことをどれだけ考えられるか

仕事をする上で大切にしていることは、お客様の立場に立って考えることです。今まで経験したアルバイトでは、目の前の仕事をどれだけ要領よく量をこなすか、という作業に集中してしまいがちでした。仕事を覚えるのが早いと褒めていただけることはよくあったので、一見いいように見えますが、現在のお仕事では、仕事の量よりもその先のお客様のことをどれだけ考えられているかが必要だと感じました。そのため、目の前の仕事の先にはお客様がいて、お客様の立場だったらどう考えるかを意識するようにしています。

入社後間もないので、現在は目の前の仕事を覚えることで精一杯ですが、今後は、不動産の知識を身に着けて、お客様が抱えている問題を解決し、役に立てる社員になりたいです。

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